【ヒプノセラピー】 催眠のメカニズム

どうしてヒプノセラピーを受けると、記憶にない幼い頃のことを思い出せたり、前世のことを見れたりするんだろう、と不思議に思っている方も多いと思います。

私たちの意識には二種類あります。顕在意識と潜在意識です。

顕在意識は意識の中の1~10%と言われていて、思考したり、物事を判断したりするときに使われます。
潜在意識は、90~99%を占め、自覚なく、無意識に本能のままの行動に関係しています。

そしてその潜在意識には、私たちの過去を全て記憶しています。それは、私たちが、覚えていることだけではなく、生まれたての頃や、前世、全ての記憶です。

ヒプノセラピーでは、その記憶にアクセスしていきます。

顕在意識と潜在意識の間には、判断のフィルター=クリティカルファカルティという扉のようなものがあります。

「判断のフィルター」は現実と非現実を区別し、理論的に思考し、これは本当に大丈夫なのかと疑い、判断し、自分の身を守ってくれる大切な物です。これがなければ、なにも判断せずに、全てを信じてしまって騙されてしまい、大変なことになるかもしれません。

普段はこの扉は閉じている状態ですが、催眠状態になると、その扉が開き潜在意識にアクセスしやすくなります。

ですから、通常は思い出せない、生まれたての頃の記憶にアクセスすることができるのです。

ヒプノセラピーを受けに来られる方は、催眠にかかっている状態で、一生懸命に思い出そうとする方がおられますが、思い出そうとする必要はありません。

リラックスして、何も考えずに、潜在意識にある記憶が自然と出てくると思って身を任せれば、自然と幼い頃の記憶を体験できます。

「【ヒプノセラピー】 催眠のメカニズム」への 94 件のコメント

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